鉄くずを、ただの素材だと思うか?
飛び散る火花、眩い溶接の光――そこには、職人たちの確かな「魂」が宿っている。
何千回と繰り返した経験が「技術」となり、妥協を許さない誇りが「精度」を生む。
そして、新たな未来を切り拓くのは、いつだって無謀な挑戦者たちだ。
さあ、次は君の番だ。
削り、曲げ、溶かし、創り出せ。
失敗を恐れるな。
泥臭い挑戦からしか、本当の魂は生まれない。
Factory Souls.
技術は武器に、仲間は力になる。
HOW TO PLAY
ルールはシンプル。攻め込むか、機を伺うか——その一瞬の判断が勝敗を分ける。
ゲームを始める前に、手持ちのカードを集めて自分のデッキを構築しよう。
※企業カードは、カード上部に企業名が記載されています。

このゲームの主役。攻撃力(ATK)・防御力(DEF)と、固有のサポート効果を持っている。
置く場所で役割が激変する。メインゾーンに出せば数値で殴り合う「戦うカード」になり、サポートゾーンに置けば効果を発揮する「支えるカード」として活躍する。
全6種類存在するが、使い方のルールはすべて同じ。以下の5点だけ覚えておこう。
市場変動カードだけの特権
相手のターンに割り込んだり、相手の行動を見てから発動できるのはこのカードだけ。戦況を覆す強力な切り札だからこそ、デッキに2枚までの制限がかけられている。
サポート効果のタイミング
「攻撃時」「攻撃成功時」は自分が攻め込むとき、「防御時」は相手から攻撃されたときのみ発動可能。相手が伏せたカードの狙いを読み合うのが、このゲーム最大の醍醐味だ。
手札の企業カードを1枚捨てることで、その戦闘中、攻撃力+500
攻撃宣言時に使用可能。1ターンに1回まで。使ったカードは捨て札へ送る。
手札は攻めるための「弾薬」だ。投資すれば攻撃は通りやすくなるが、手札が尽きれば守りが手薄になる。どこで撃ち込むか、戦局を見極めよう。
アライアンス/M&A/上場の3つから、ゲーム中に1回だけ、どれか1つを発動できる。効果はそのターンのみ有効。自分が攻撃するターンの「カードを置くフェイズ」で高らかに宣言しよう。
※「同名の企業」とは、カード上部に記載された企業名が完全に一致していることを指す。
先攻・後攻を決め、交互にターンを進行する。1ターンは以下のフェイズで構成される。
ドローフェイズ
山札からカードを1枚引く。山札切れで引けない場合、ペナルティとしてライフが-0.5される。攻めずに待ち続けるとジリ貧になるぞ。
配置フェイズ
以下の行動を好きな順番で行える。①メインカードの交代(1ターン1回。手札と入れ替え、元メインは捨て札へ) ②サポートカードを裏向きで伏せる(最大2枚まで) ③特殊能力を使うならここで宣言する。
補充フェイズ
メインゾーンが空の場合、必ず補充する。手札から企業カードを出すか、サポートゾーンのカード1枚をメインへ昇格させる。昇格したカードは以降メイン扱いとなり、効果は使えなくなる。
攻撃宣言フェイズ
攻撃するかどうかを決定する。攻撃せずにターンを終了しても構わないが、一度攻撃を宣言したら取り消しはできない。
効果発動フェイズ
攻撃側→防御側の順番で、追加投資・サポート効果・特殊能力・市場変動カードを使うかどうかを決定し、処理を解決する。
バトル判定フェイズ
すべての効果を足し引きした最終的な数値で、攻撃力と防御力をぶつけ合う。
1ターン目だけの特別ルール
最初のターンは、お互いにメインカードを「裏向き」でセットする。後攻プレイヤーの配置が終わったら、合図とともに同時に表へ返す。ドローは通常通り。先攻は1ターン目には攻撃できず、後攻は1ターン目から攻撃可能だ。2ターン目以降は、メインカードは常に表向きで配置する。
攻撃側の最終攻撃力(ATK)と、防御側の最終防御力(DEF)を比較する。
同値の場合は、攻撃側の意地が勝り「攻撃成功」となる。
これを繰り返し、先に相手のライフ(3)をゼロにしたプレイヤーが勝者となる。
| アクション | 内容 | 1ターンの上限 | コスト |
|---|---|---|---|
| 基本行動 | ドロー/メイン交代/サポート配置 | 制限内で自由 | メイン交代時は元メインを捨て札へ |
| 追加投資 | 攻撃時に攻撃力+500 | 1回 | 手札の企業カード1枚 |
| 効果 | サポート効果 または 特殊能力 | いずれか1種類を1枚 | なし |
| 市場変動 | 市場変動カードの発動 | 1枚 | なし |
いちばん間違えやすいポイント
同じターン中に「サポート効果」と「特殊能力」の両方を使うことはできない。どちらか一方を1回だけだ。ただし、市場変動カードと追加投資はこれとは別枠でガンガン使えるぞ。
※特殊能力はゲーム中に1回切り。しかも自分が攻撃するターンにしか使えない切り札だ。
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摂津のまちで、泥臭くも確かに「ものづくり」を続ける企業たち。











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